誘導ミス

大阪陸上男子競歩50Kmで悲劇

誘導員の指示に従い上位争いをしていた日本の山崎選手は
競技場に入っていく

しかし、実況は騒然とする
実は山崎選手はあと一周してから競技場に戻らなくてはならなかった
結局そのままゴールテープを切って倒れこむ山崎選手
そこに無情の宣告
「あと一周残ってます」
途中で吐く選手、止まってしまう選手
ゴール後倒れこむ選手が続出する過酷な競歩で
こんな間違いは残酷すぎる
当然、彼に再び歩き出す力はなく
担架で運ばれる

結果は棄権扱い

大阪陸上の運営は杜撰すぎる
選手のホテルが確保されていないとかあったし

Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 係員の誘導ミスで失格した競歩山崎選手の無念

    Excerpt: 世界陸上の男子50キロ競歩でとんでもないことが起こった。 日本人トップだった山崎選手が係員の誘導ミスで棄権扱いになってしまった。 もう1周残っているのに、係員3人が競技場に誘導してしまった.. Weblog: かきなぐりプレス racked: 2007-09-01 11:32